アイキララでほうれい線もケアできるか?

アイキララは目の下のクマだけでなくしわやたるみもケアできると話題を集めているアイクリームです。

 

これまでの化粧品を使った隠すケアではなく、コラーゲンの減少による皮膚痩せに着目した原因の根本からのケアが注目されています。

 

そんなアイキララですが口コミでは口元のほうれい線にも効果があるとかそんな噂がチラホラ聞かれます。

 

そこでアイキララで口元のほうれい線もケアできるのかどうか調べてみました。

 

そもそもなぜほうれい線にアイキララ?

アイキララは目の下のクマやしわ、たるみをケアするためのアイクリームですが、それがなぜほうれい線にも効果があると思われるのでしょうか?

 

そもそもほうれい線は言ってみれば口元のしわです。

 

そして目の下の特にしわとほうれい線は、ともに加齢等による皮膚の下のコラーゲンやエラスチンの減少により生じます。

 

それならばコラーゲンの生成を助けるMGAを配合しているアイキララをほうれい線に塗ることで解消できるのではないかと言うことのなのですが、実際のところどうなのでしょうか?

 

ほうれい線に効果ありの声も

アイキララを使っている人の間ではほうれい線にも塗ってみたら効果が有ったという声が広まって、塗っている人も増えているらしいです。

 

たしかに目元のしわに有効ならばほうれい線にも効くと考える人がいてもおかしくないですし、実際に使ってみたら効果が有ったということだと思います。

 

軽い程度のほうれい線であれば、アイキララのMGAの効果で皮膚の下のコラーゲンの生成を促進することではりや弾力が生まれて、十分効果が実感できるでしょう。

 

公式サイトでもアイキララは下まぶた以外にも使用可能とあるので、ほうれい線に使う分には特に問題は無いはずです。

 

積極的なほうれい線への使用はお勧めできません

但し最初からほうれい線をケアする目的でアイキララを使用するのは止めたほうがいいと思います。

 

なぜならアイキララは目の下の皮膚の状態に合わせて成分が配合されていて、ほうれい線のケアは考えられていません。

 

ほうれい線にはほうれい線専用のクリームやジェルを使用したほうがより高い効果が得られるはずです

 

また目の下のしわとほうれい線では顔の塗る面積も異なりより多くの量を塗る必要があります。

 

とてもアイキララ一か月分では足りないはずです。

 

せめて目の下に使っていたけれども、改善されたので余ってしまったり、手に残ってしまったぶんをついでにほうれい線に塗る程度の使い方で留めておくべきです。

 

 

 

>>アイキララが効果なしの噂は本当?